社長挨拶

社長
ソブエクレーのホームページをご覧頂き有難うございます。
弊社は昭和15年私の祖父,祖父江梅彦が起業いたしました。
出身地である愛知県一宮市は当時から織物の産地でソブエクレー営業所、起業前機織りをしていたそうです。
当時の基本の繊維といえば綿でしたが、織り機の中で糸が擦れて摩擦で切れてしまわないように滑りやすい蝋石を使用していたそうです。
繊維産業が発展して行く中蝋石が「売れること間違いなし」と思ったようです。
ロー石クレーとして販売していくため弊社の名前は起業当時からカタカナでソブエクレー営業所としたようです。
当時にしてはカタカナの名前は珍しいと思いますが、今となって思えば素晴らしい発想だったと思います。
さて、第二次世界大戦が終わり私の父、祖父江梅一が戦地から復員し祖父が考えていた親子での石粉販売を始めました。
そののち昭和34年にソブエクレー株式会社として法人化し現在に至っております。
現在、弊社の製品は環境に係る排煙脱硫用のアルカリ剤として酸化マグネシウムを様々なお客様に供給させて頂いております。
日本も高度経済成長とともに酷い公害が問題視された時期がありましたが、今の日本の環境は世界一と言っても過言ではないと思います。
その日本の環境の改善に弊社の製品が役立っていると自負しています。
弊社は創業当時から国内の石粉メーカー様のディーラーとして色々な材料を取り扱いしております。
石粉のデパートとして今後も国内外の製品を積極的に取扱いしていきたいと思っております。
無機の石粉の事や粉砕に係る事でしたらご気軽になんでもご相談ください。

                ソブエクレー株式会社 代表取締役 祖父江梅夫